美容師の求人はひっきりなしです。
美容師の求人は大手の美容院であればある程、途切れなく掲載されているようです。個人が経営する美容室は美容師が2から3人程度で、大体の人が長く働く様な印象があります。都心にある有名美容室や本社が別にあったり自社で専門学校を経営する様なチェーンの美容室は、美容師の入れ替わりが早い気がします。店長も若い人が多いですし、お店自体を活気があるように若々しく演出する為に常に若い人材を働かせている様な気がします。なので技術が覚束ない人が多いのです。
美容師の求人が途切れなく掲載されている店舗は、大体若い美容師が多いです。或いは若い店長が経営していることが多い気がします。なので顧客も若い人が多くて髪型も決まった感じで仕上げている、流れ作業的なお店で、結局自分達ができる簡単なことしかしない、顧客の個性や髪質に合わせるということをしない自分本位の美容師が多いお店、ということになります。以前まさにそういうお店でカットをして貰い、美容師が自分にできない技術を要求された為、やけを起こされ、とんでもないカットに仕上げられました。耳を切られなくて良かったと思いますが、世間には美容師に耳を切られた、頭皮にやけどをさせられたということはよくあります。
結局サービスの本質を知らないすぐキレる若者(最近は草食系が増えたので唯の自己中なだけでしょうか)が美容師になった為、上述の様なことが起こるわけで、その人はそこでは長く働けませんから、新しい美容師の求人が出て、というスパイラルになるのです。時々思いますが、理容師、美容師の専門学校では百貨店での販売に半年位実習に行かせて、きつい職場の人間関係を含めた、サービスの本質の勉強をさせるべきだと思います。